変形性股関節症の手術方法、入院日数、保険適用の有無などをご案内いたします。
変形性股関節症
変形性股関節症とは
変形性股関節症は脚の骨である大腿骨と骨盤の間にある軟骨がすり減り骨が変形し炎症など伴い痛みが発生する病気です。
関節を構成する軟骨がすり減り関節が炎症を起こし痛みを起こす病
股関節症の主な症状は最初は立ち上がりや歩き始めに脚の付け根に痛みを感じます。
関節症が進行すると、その痛みが強くなり、場合によっては持続痛(常に痛む)や夜間痛(夜寝ていても痛む)など症状が出現することがあります。
原因としては股関節形成不全の後遺症が多いですが加齢による変化で発症することもあります。
治療法
手術方法
- 人工股関節全置換術 THA(Total Hip Arthroplasty)
人工関節は関節の痛んでいる部位を切除して金属に置き換える手術です。
当院では前方アプローチまたは前外側アプローチで関節周囲の筋肉をできるだけ傷付けない手術を行っています。それによって出血量の軽減、術後の痛みの減少、術後の早期回復が期待できます。