🕘診療時間:月〜土  9:00-12:00 / 14:00-17:00 日・祝 休診
📞予約:03-5350-0515 [受付:9-17時]
お知らせ
読み込み中...
お知らせ
読み込み中...

当院の特長

当院は脊椎疾患の専門治療に特化した医療機関として、患者様一人ひとりに適した医療を提供しています。
充実した医療設備と豊富な経験を持つ専門医チームが、皆様の健康回復をサポートいたします。

当院の6つの特長

脊椎治療の専門医が、患者様の症状に応じて適切な治療をご提案いたします

脊椎外科専門医在籍

当院では、日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医・日本整形外科学会専門医による専門的な脊椎外科治療を行っています。

脊椎の構造や疾患に関する深い知識と豊富な臨床経験により、患者様一人ひとりの症状に応じた適切な診断と治療方針をご提案いたします。

専門医による治療のメリット

– 正確な診断:脊椎疾患の専門的知識に基づいた精密な診断
– 適切な治療選択:保存療法から手術療法まで、症状に応じた治療法の選択
– 豊富な手術経験:多数の脊椎手術実績による安全で確実な手術
– チーム医療:専門医を中心とした医療チームによる総合的なケア

低侵襲・内視鏡手術

当院では、患者様の身体への負担を軽減するため、内視鏡を用いた低侵襲手術に力を入れています。

内視鏡を使用することで、従来の手術と比較して傷口が小さく、筋肉や組織へのダメージを抑えることができます。これにより、術後の痛みの軽減や早期回復が期待できます。

主な低侵襲手術

全内視鏡下椎間板ヘルニア切除術(FELD)
内視鏡を使用し、約8mmの小さな切開で椎間板ヘルニアを摘出します。筋肉を切らないため、術後の痛みが少なく、早期の社会復帰が期待できます。

椎間板内酵素注入療法(ヘルニコア)
椎間板内に酵素を注入することで、飛び出したヘルニアを縮小させる治療法です。日帰りでの治療が可能です。

経皮的椎体形成術(BKP)
圧迫骨折に対する低侵襲治療です。局所麻酔下で骨折した椎体に医療用セメントを注入し、骨を安定させます。

低侵襲手術のメリット

– 傷口が小さい:約8mm〜2cm程度の小切開
– 術後の痛みが少ない:筋肉へのダメージを抑制
– 入院期間が短い:多くの場合2〜7日程度
– 早期の社会復帰:日常生活への早期復帰が期待できる
– 出血量が少ない:輸血のリスクが低い

充実した医療設備

当院では、手術室2室、MRI、CTをはじめ、カーボンフレーム手術台、Cアーム、ナビゲーションシステム等の医療機器を導入しております。

これらの設備により、患者様の身体への負担に配慮し、安全な施術を心がけています。

主な医療設備

MRI(磁気共鳴画像診断装置)
放射線を使わず、強力な磁場を利用して体内の詳細な画像を撮影します。脊椎や神経の状態を正確に把握することができます。

CT(コンピュータ断層撮影装置)
X線を使って身体の断面画像を撮影し、骨の状態を詳細に確認します。

手術用ナビゲーションシステム
手術中にリアルタイムで患部の位置を確認しながら、正確な手術操作を行うことができます。

Cアーム(術中X線透視装置)
手術中にX線画像を確認しながら、インプラントの位置を正確に調整します。

カーボンフレーム手術台
X線の透過性に優れた手術台で、術中のX線撮影がクリアに行えます。

ID NOW(感染症遺伝子検査システム)
新型コロナウイルス等の感染症検査を約13分で実施できます。入院前の迅速な検査により、安全な医療提供に努めています。

緑と夜景の癒し空間

当院は明治神宮の森に隣接し、病室からは豊かな緑を望むことができます。

屋上には開放的な庭園スペースを設け、患者様がリラックスして療養いただける環境を整えています。夕景時には新宿高層ビル群の夜景も楽しめ、都心にいながら落ち着いた雰囲気の中で治療に専念していただけます。

全22床個室病棟

当院の病室は全室個室を中心に構成されており、プライバシーの確保に配慮しています。

各病室は明るく清潔で、窓からは明治神宮の森を望むことができます。インテリアも心が落ち着く色調に揃えることで、患者様がリラックスしてお過ごしいただける空間づくりを心がけています。

病室の特徴

– 個室中心:プライバシーを重視した療養環境
– 全22床:適切な規模できめ細やかなケア
– 明るい室内:自然光が入る明るい空間
– 落ち着いた内装:療養に適した色調とデザイン
– 十分な設備:テレビ、冷蔵庫、収納スペースを完備
– ご家族との面会:ゆったりとしたスペースでの面会が可能

お食事について

味はもちろん、陶器製の食器にもこだわり、質の高い食事を提供しています。

管理栄養士が監修した、栄養バランスの取れた美味しいお食事で、患者様の回復をサポートいたします。患者様の症状や嗜好に応じて、食事内容の調整も行っています。

リハビリテーション

当院では、理学療法士による専門的なリハビリテーションプログラムを提供しています。

手術前から手術後まで、患者様一人ひとりの状態に合わせたリハビリテーション計画を立案し、早期回復と機能回復をサポートいたします。

リハビリテーションの流れ

術前リハビリテーション
手術前の身体機能評価を行い、術後のスムーズな回復に備えます。必要に応じて筋力トレーニングや呼吸訓練を実施します。

術後早期リハビリテーション
手術翌日から、ベッドサイドでのリハビリテーションを開始します。無理のない範囲で早期離床を促し、合併症の予防に努めます。

回復期リハビリテーション
歩行訓練や日常生活動作の練習を行い、退院後の生活に備えます。患者様の目標に合わせたプログラムを実施します。

主なリハビリテーション内容

– 理学療法:運動療法、物理療法による機能回復
– 歩行訓練:安全な歩行の獲得を目指した訓練
– 筋力トレーニング:体幹や下肢の筋力強化
– 日常生活動作訓練:起き上がり、立ち上がりなどの練習
– 退院指導:自宅での運動指導、生活上の注意点の説明